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株式会社日立システムズ

製品資料

株式会社日立システムズ

データ退避やリソース監視も重要、VMware Cloud on AWSバックアップの最適解は

仮想化環境をクラウド化する際の選択肢として注目されるVMware Cloud on AWSだが、そのバックアップに関しては、運用の勘所を押さえつつ、自前で用意する必要がある。コスト効率を高めながら、最適なバックアップ環境を構築する方法とは?

コンテンツ情報
公開日 2021/08/27 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 16ページ ファイルサイズ 1.41MB
要約
 パブリッククラウドの俊敏性と、オンプレミスと同等の運用性を兼ね備える「VMware Cloud on AWS」(VMC on AWS)。オンプレミスの仮想化環境をクラウド化する際の有力な選択肢として注目されているが、そのバックアップ環境はクラウド側で提供されないため、自前で用意しなければならない。

 また、VMC on AWSにおいて日々の運用を行っていく上では、VMC on AWSならではの運用の勘所を押さえることも重要だ。例えば、リバランスやノード障害時のデータ退避においては、空き容量を30%確保することが求められる。さらに、基盤のリソース監視が必要で、ハードウェアのリソース状況は運用者が把握する必要がある点にも留意したい。

 本資料ではこのように、VMC on AWSの運用上の注意事項を踏まえた上で、コスト効率の良いバックアップ環境の構築手段として推奨される、あるバックアップソフトを紹介する。併せて、VMC on AWSのさらなる活用法として、クラウドを活用した費用対効果の高い災害対策についても解説している。VMC on AWSの運用やバックアップに関する疑問を解消できる内容となっているので、ぜひ参考にしてほしい。