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株式会社イグアス

レポート

株式会社イグアス

複雑な構成が招く課題とは? 調査で見えたハイブリッド時代のストレージの実態

ハイブリッドクラウドが主流となる中、ストレージに関してもクラウド/オンプレミスの併用が多いという。だが構成が複雑になったことで、思わぬ弊害に悩まされるケースが増えている。その実態と、いま選ぶべきストレージの要件を探る。

コンテンツ情報
公開日 2021/07/07 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 9ページ ファイルサイズ 1.12MB
要約
 昨今、インフラのクラウド移行が多くの組織で進められ、利便性・データ可用性が向上しているが、その大多数はオンプレミスとの併用型であるハイブリッドクラウドとなっている。ある調査によると、こうした環境においては、ストレージをオンプレミスでのみ使う組織は17%で、全体の7割超が何らかの形でクラウドストレージを使っている。

 ただし、さまざまな理由により、全てクラウド環境を利用している割合は14%とまだ少なく、当面はハイブリッド型が主流だと考えられる。その運用時に課題となるのが、コストの最適化、運用の複雑化、クラウドとオンプレミス間の連携などで、ハイブリッドによる複雑な構成の弊害が浮き彫りになった。さらに、こうした中でのデータの移行や保護は負荷が重いタスクとされている。

 本資料は、2021年1~2月に300人超に実施された、ハイブリッドクラウド環境におけるストレージの利用動向に関するアンケート調査の結果をまとめたものだ。併せて、ハイブリッドクラウド環境で、ユーザー利用、管理ワークにおける課題を解決するストレージを紹介しているので、ぜひ確認してほしい。