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エクイニクス・ジャパン株式会社

製品資料

エクイニクス・ジャパン株式会社

ハイブリッドクラウド普及の裏で進行する情報サイロ化、解消の鍵は「相互接続」

今日のITインフラ要件を満たすべく、すでに多くの組織でオンプレミスとパブリッククラウドの混在環境が採用されている。今後の課題となるのは、それぞれを正しい形で相互接続し、アプリケーションやデータのサイロ化を解消することだ。

コンテンツ情報
公開日 2021/06/24 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 7ページ ファイルサイズ 3.54MB
要約
 デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進すべく、90%以上の組織がプライベート/パブリッククラウドおよびオンプレミスのデータセンターが混在する環境を受け入れている。パブリッククラウドについても、複数のプロバイダーを使い分けるマルチクラウド化が進む。

 こうしたハイブリッドマルチクラウド環境では、インフラごとの利点を享受できる一方で、アプリケーションやデータが分散してしまう。これらの管理を容易にし、コスト効率化も実現するためには、相互接続性を高める取り組みが必要だ。具体的には、クラウドを基盤とするデジタルプラットフォームを整備して、ハイブリッドマルチクラウドを適材適所に活用し、クラウド間のアプリの相互運用などを進めることで情報サイロを管理するといった手順を踏むことになる。

 本資料では、真の意味でのハイブリッドマルチクラウドを実現するために、相互接続を実現する5つのポイントを紹介している。また、実現方法として、Google Cloudとインターコネクションサービスの組み合わせも提示しているので、取り組みを具体化する指針にもなるだろう。