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サイバネットシステム株式会社

事例

サイバネットシステム株式会社

NGAVとEDRの併用で何が変わる? 3社の事例に学ぶエンドポイント防御強化術

情報セキュリティを取り巻く環境が急激に変化する中、セキュリティ対策の強化は喫緊の課題だが、事業成長の足かせとなっては困る。次世代アンチウイルスとEDRの組み合わせによって、この課題を解決した3社に対策のポイントを聞いた。

コンテンツ情報
公開日 2021/06/24 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 8ページ ファイルサイズ 2.81MB
要約
 サイバー攻撃の高度化を受け、エンドポイントのセキュリティ対策も大きく変わりつつある。特に注目されているのが、次世代アンチウイルス(NGAV)とEDR(Endpoint Detection and Response)の組み合わせだ。未知の脅威に強いNGAVで防御しながら、エンドポイントを監視することで脅威の早期発見・対処を実現する。

 ニュース配信アプリを国内外に提供するスマートニュースも、その組み合わせを採用した1社だ。事業拡大とともに社会的責任が増しており、セキュリティ強化は急務の課題だった。同社では、DNSベースのマルウェア対策を実施していたが、さらに侵入を前提とした検知・駆除の仕組みが必要と判断。そこで、展開・管理が容易なクラウド型で、脅威動向の可視化にも優れたソリューションに注目する。

 本資料では、同社をはじめ3社の事例を通じて、エンドポイントセキュリティ対策をアップデートするポイントを明らかにしている。導入や運用の負担を抑え、最新のサイバー攻撃対策を実現したい企業に有用なヒントが詰まっているので参考にしてほしい。