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株式会社パイオリンク

レポート

株式会社パイオリンク

セキュリティスイッチは内部対策の切り札、ITライター宮田健が見たリスクとは

ネットワークを“清潔”にし、整理/整頓を行うという設計思想で開発された「セキュリティスイッチ」が注目されている。IT導入のプロも内部対策の切り札として活用しており、テレワーク時代の今、その効果に期待が寄せられている。

コンテンツ情報
公開日 2021/06/22 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 10ページ ファイルサイズ 1.23MB
要約
 2021年4月、最新インターネットテクノロジーが披露される大規模展示会「Interop Tokyo 2021」にて、恒例のプロジェクト「ShowNet」が行われた。ShowNetは名だたる企業の最新製品を使い、最先端のネットワークを構築するもので、今回その中で一線を画していた製品があった。

 同製品はL2スイッチにセキュリティ機能を搭載しており、40テラバイトを超える通信量を検知しつつ、安定稼働を実現。インターネット接続をする際、全てのデバイスは必ずL2スイッチを経由するため、L2スイッチ上で悪意のある「有害トラフィック」を判別できれば、極めて効果の高いセキュリティ対策となり得る。

 本資料は、この「セキュリティスイッチ」の可能性について、ITライターの宮田健氏がまとめたレポートだ。クラウド活用やテレワークが普及し、境界防御にも限界が見え始めた今、セキュリティスイッチがどう役立つのかを解説する他、その設計思想や有効な活用方法を紹介する。大手SI事業者からは「追加可能な切り札」として、引き合いも増えているという。