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ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム株式会社

製品資料

ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム株式会社

コストの観点で考える、IoT通信用のモバイル回線プラン選びのポイントとは?

IoT事業を展開する上で大きな課題の1つが通信手段だ。モバイル通信事業者のサービスを利用する際のプラン選びには、安さだけでなく、通信データ量の増大など想定外の状況でもコスト管理がしやすいかどうかが重要となる。

コンテンツ情報
公開日 2021/06/07 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 404KB
要約
 IoTへの取り組みにおいて欠かせない通信手段。国内の広い範囲でIoT機器を展開する場合、モバイル通信事業者が提供するLTEや5Gといった通信サービスを利用する企業は多いだろう。とはいえ、多くのIoT用プランの中から自社の最適解を見極めるのは困難といえる。

 IoT用プランの料金体系はスマートフォン用と同様に初期費用と月額料金、従量課金/オプションなどの組み合わせであるため、月当たりの通信量が多ければ課金額も高くなるのは明らかだ。IoT機器の月間データ通信量は、送受信するデータの種類や頻度に左右される一方で、一定範囲に収まる傾向が強く、PoCや実証実験を通じてデータ量の範囲を把握することが重要となる。

 しかし、想定外の通信が発生した場合、従量制プランでは高額課金が生じることにも注意したい。本資料では、コストの観点からIoT通信用のモバイル回線プラン選びのポイントを解説するとともに、ユーザーの「使いやすさ」を重視した料金プランを具体的に見ていく。