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マカフィー株式会社

レポート

マカフィー株式会社

2020年第2四半期脅威動向:感染症便乗の脅威急増、攻撃手段はマルウェアが最多

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、在宅勤務が急速に普及した2020年。サイバー攻撃は止まることなく進化を続け、感染症に便乗した脅威が急増した。これらの脅威動向とともに、今後警戒すべき情報を探る。

コンテンツ情報
公開日 2021/06/07 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 27ページ ファイルサイズ 6.51MB
要約
 新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、2020年は在宅勤務が急速に普及した。こうした中でもサイバー攻撃は大きく進化を続け、コロナ禍に便乗した脅威が急増。リモートデバイスと帯域幅のセキュリティといった脆弱性を抱える企業や組織が標的となるなど、ニューノーマル時代のセキュリティ課題への対応が求められている。

 ある調査によれば、2020年第2四半期に公表されたインシデントのうち、攻撃手段としてはマルウェアが35%と最も多かった。マルウェアは複数の脅威カテゴリーで増加しており、新しいPowerShellマルウェアは前四半期比で117%増加。また、McAfee Labsでは1分あたり419件のマルウェアを発見し、これは前四半期比で約12%増加している。

 本資料では、2020年第2四半期の脅威動向について明らかにする。また、OneDriveユーザーを狙ったフィッシングや、メタデータを利用したクラウドアプリへの侵入など、警戒すべき情報についても解説しているので、自社のセキュリティ対策の強化に役立ててほしい。