コンテンツ情報
公開日 |
2021/05/24 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
2.53MB
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要約
爆発的に増加し続けるデータ量に対応するため、オールフラッシュストレージの普及が進んでいる。SSDの容量単価も低下し、プライマリストレージはもちろんセカンダリーストレージやデータハブ、テレワークのためのVDI環境など広く採用されるようになった。中でも注目したい製品が、永続的に高可用性を実現するオールフラッシュストレージ製品だ。
ストレージは5~7年間程度のライフサイクルでリプレースするのが一般的だが、この製品は、経年劣化したSSDやコントローラーなどを無停止で交換しながら使い続けられる仕組みとなっている。リプレースのたびに発生するイニシャルコストやデータ移行作業の負担から解放されるメリットは大きい。
この他にも、Active/Standbyの徹底した冗長化による高可用性、可変長ブロックアーキテクチャによる高負荷状態での高速なI/O処理の実現など、独自の特長を備えている。国内でも、プライベートクラウド基盤やVDIなどさまざまな用途での導入が加速しているという。そこで本資料では、ストレージ運用を大きく変える同製品の特長とともに、障害時の迅速なパーツ交換も可能なサポートサービスを詳しく紹介していく。