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サイバネットシステム株式会社

製品資料

サイバネットシステム株式会社

TCOを削減しながらセキュリティ強化が可能に、AIを用いた今までにない手法とは

セキュリティ対策といえば、新たな脅威に対応するためコストは増えるもの、というイメージが否めない。しかし、AIの1つであるディープラーニングを利用したエンドポイントセキュリティで、セキュリティ強化とTCO削減を両立できるという。

コンテンツ情報
公開日 2021/05/12 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 732KB
要約
TCOを削減しながらセキュリティ強化が可能に、AIを用いた今までにない手法とは
 進化し続けるサイバー攻撃に対応するため、セキュリティコストは増え続けているというイメージを持つ企業担当者は少なくない。しかし、検知の確実化とセキュリティ運用負荷の軽減が可能なソリューションを選ぶことで、そのイメージを覆すことも可能だ。

 そのためには、導入コストだけでなく、セキュリティ運用担当者の労力や工数に注目したい。セキュリティ製品では近年、「侵入を前提とした対策」という観点が強調されるが、当然ながらこのアプローチは少なからず侵入されることを前提としており、事後対応の労力も必要となる。また、運用管理においても、従来型アンチウイルスのように日々のシグネチャ更新や定期的なフルスキャンといった人的コストが日々生じる。

 そこで登場したのが、機械学習やディープラーニング(深層学習)を活用したセキュリティアプローチだ。AIが膨大なデータから直接学習を行うことで、従来の専門家を介した機械学習よりも高い精度でのマルウェア検知・防御を可能にする。自動・自律化により運用効率も改善でき、448%ものROIを記録した事例もある。本資料では、このアプローチの独自性をさらに詳しく紹介していく。