コンテンツ情報
公開日 |
2021/05/11 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
5ページ |
ファイルサイズ |
271KB
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要約
新型コロナウイルスの影響でテレワーク導入を検討する企業が増えているが、まず問題となるのが、自宅からセキュアに業務を進められる環境をどう用意するかだ。社外から社内システムに接続するための代表的なアプローチとしては「端末型VPN」「リモートデスクトップサービス」「仮装デスクトップ(VDI)」が挙げられるが、PCのライフサイクル全体を考えると、端末管理や、トラブル対応などにおいてVDIのメリットは大きい。
しかし、オンプレミス型のVDIでは一般的に高額なコストと長い時間をかけて導入するものであり、急なテレワーク導入には対応できない。そこで活用したいのが、AWSが提供するマネージド型の仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」だ。環境構築の作業をすることなく、クラウドベースですぐにVDIを利用できる上、従量課金のためコスト面のメリットも大きい。
本資料では、テレワークで社内システムを利用するための3つの方法について、それぞれのメリット/デメリットを解説するのとあわせて、Amazon WorkSpacesの概要や特長を解説する。自社に最適なテレワーク環境を構築する上での参考としてほしい。