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株式会社大塚商会

事例

株式会社大塚商会

「脱・紙とハンコ」で業務効率化&コスト削減、事例に学ぶ電子契約の導入術

繁忙期には月6000件を超える契約業務を抱えていたダイブ。電子契約を導入し、「脱・紙とハンコ」を実現したことで、業務効率化やコスト削減を果たした同社の取り組みを見ていく。

コンテンツ情報
公開日 2021/04/16 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 919KB
要約
 リゾート施設向けの人材派遣などを手掛けるダイブでは、繁忙期には月6000件を超える契約を紙とハンコで行っており、その膨大な作業負荷や契約書の管理に課題を抱えていた。そんな中、基幹システムをクラウド移行し、さまざまなサービスと連携できるようになったことで、電子契約の導入を決断する。

 同社は重複してデータ入力する手間を省くため、基幹システムに組み込む形で電子契約ソリューションを導入。契約書の印刷・郵送が不要となり、これまで1件当たり約15分かかっていた作業が5分もかからず完了できるようになった。6000件の契約だと、約1000時間を削減できたことになる。また契約書を探す時間も10分の1以下まで短縮でき、業務効率の改善につなげている。

 さらに、1契約につき約300円かかっていた送料も半額以下まで削減した。本資料では、同社の導入事例から同ソリューションの機能を詳しく見ていく。第三者による電子証明書で本人証明を行える他、見逃しがちな証拠保全性も担保できるという。「脱・紙とハンコ」を目指す企業は、参考にしてほしい。