IT製品導入に関する技術資料を多数掲載 ホワイトペーパーダウンロードセンター
  • @IT
  • ITmedia エンタープライズ
  • ITmedia マーケティング
  • TechTarget
  • キーマンズネット

三井情報株式会社

製品資料

三井情報株式会社

面倒なKubernetes運用、バージョン変更対応やプロビジョニングを楽にする方法は

KubernetesはOSSのため導入が容易な一方で、クラスタ監視やアップグレードは自己負担もしくは仕組みづくりが必要になるなど、運用の複雑さには課題もある。こうした作業を省略し、生産性を高めるために有効な方法とは?

コンテンツ情報
公開日 2021/04/12 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.05MB
要約
 クラウドネイティブへの変革のためにKubernetesを導入する企業が増えている。しかし、OSSだから導入がしやすいとはいえ、Kubernetesを自前で構築・運用する場合、どうしても運用が複雑になる。バージョン変更への対応、プロビジョニングやカタログ化の仕組みづくり、コンテナ間通信のルーティングやロードバランスのセッティングなどの対応を余儀なくされるからだ。

 こうした不足を補うには商用ディストリビューションの利用が最適だ。前述のような作業を省略でき、Kubernetesクラスタの管理に人材を割く必要がなくなる。加えて、コンテナ基盤に最適化されたHCI(ハイパーコンバージドインフラ)を組み合わせれば、アプリケーション開発はもちろん、インフラ運用までの生産性向上を実現できる。

 そのニーズに応えるものとして本資料では、Kubernetesの商用ディストリビューションに、使い慣れたVMware vSANで構成されたHCIを組み合わせ、最適なコンテナ環境を実現するソリューションを紹介している。従来の仮想マシンとKubernetes環境を共存できるので、無理のないITモダナイゼーションを実現できるだろう。