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マクニカネットワークス株式会社

レポート

マクニカネットワークス株式会社

新型コロナの逆風下でも熱視線、ITリーダーが導入を急ぐ「エッジ」活用の要点

モビリティとクラウドが発展したことで、ITは大きな転換期を迎えている。データの時代ともいわれる今、特に注目されるのがエッジだ。2000人を超えるITリーダー調査から、彼らが直面している課題と、それを乗り越える手段を探る。

コンテンツ情報
公開日 2021/04/07 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 11ページ ファイルサイズ 6.49MB
要約
 これまでデータ活用の中心地は主にクラウドやデータセンターだったが、近年ではビジネスの現場にあるデバイスが注目され始めている。こうしたデバイスが存在する末端の場所は「エッジ」と呼ばれ、そこで収集されるデータは新たな価値を生む可能性を秘めている。ある調査によれば、パンデミックでテクノロジー投資が減速した2020年、82%のITリーダーがエッジ投資を急務の課題として挙げるほど重要な取り組みと認識されている。

 エッジのデータを分析して可視性を拡大できれば、IT管理の簡素化はもちろん、長期的なイノベーション促進にもつながる。問題は、採用のハードルとなっている専門スキルの欠如だ。中でも人工知能と機械学習が足りないスキルの筆頭として認識されており、企業の3分の1はセキュリティに関しても懸念を抱いていた。

 だが、ハードルが高くともエッジがビジネスチャンスとなるのは明らかだ。そこで本資料では、ITリーダーへの調査の結果とともに、エッジを統合・自動化・保護するAI応用プラットフォームを紹介する。スキル不足を補うだけでなく、ゼロトラストセキュリティも実現し、導入のハードルを大きく下げることができるという。