コンテンツ情報
公開日 |
2021/03/25 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
1.95MB
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要約
データ量の爆発的な増加を受け、適材適所のデータ保管がますます重要になった。中でも、業務ではすぐに使わないものの、内部統制の証跡として長期的に保存しなければならないデータは悩ましい存在だ。ストレージに保存することはコスト効率が悪く、ストレージ刷新の際にも膨大な移行作業が発生しかねない。そこで従来はテープメディアにバックアップを取って保管されてきた。
ただ、テープも輸送費や倉庫の賃貸料などコストは発生し続ける。加えて、内部統制の監査の際に、データの所在確認やリストアに時間を要するなどの課題も生じる。そこで近年は、課題解決策としてバックアップソフトとパブリッククラウドを併用する方法が注目されている。
中でも、本資料が提案するのが、仮想化環境やハイブリッド環境に強いバックアップソフトを利用するアプローチだ。オンプレミス環境から古いデータを自動的にクラウドにアーカイブする機能を備え、Azure Blob Storageなどのパブリッククラウドのオブジェクトストレージを使用する場合はデータ暗号化(AES 256ビット)も同時に実現できる。本資料ではコスト面、運用面のメリットについてさらに詳しく解説しているので、参考にしてほしい。