事例
竹田印刷株式会社
年間1000万円のコスト削減、事例で学ぶ販促物の物流・管理を改善する秘訣
コンテンツ情報
公開日 |
2021/02/22 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
8ページ |
ファイルサイズ |
6MB
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要約
全国に多くの拠点を展開する、ある住宅設備メーカーでは、カタログや商品サンプルなど300種類にも上る販促物を10拠点で分散管理していた。そのため、保管や配送費といった販促物の物流コストの肥大化と、在庫や受発注状況の不透明さ、拠点ごとに異なる運用、出荷までのリードタイムが長いことなどによる機会損失リスクなどの課題を抱えていた。
この課題を解消すべく、同社は販促物に関する物流業務を一括アウトソーシングすることを決断する。委託先のベンダーからは、受発注プラットフォームシステムが提供され、アウトソーシングによる年間1000万円ものコスト削減と業務負荷の軽減に加え、在庫管理の適正化による販売機会の向上という成果がもたらされた。
本資料では、ある住宅設備メーカーにおける、販促物の物流と管理の効率化に向けた取り組み事例と、その具体的な成果を紹介している。アウトソーシングにより大幅に業務効率を改善できたことに加え、蓄積した出荷情報を基に需要予測を実施し、将来を見据えたビジネス規模のさらなる拡大を目指している点にも注目したい。