コンテンツ情報
公開日 |
2021/02/17 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
536KB
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要約
自営PHSの後継として、オンプレミスの無線データ通信・内線通話環境を容易に構築できる「sXGP」。無線通信で唯一、無線免許が不要で、従来とほぼ同じ形態で導入できるなど、多くの面でアドバンテージを持つことから、働き方改革を支える技術として幅広い業種で期待されている。
自営PHSからスマートフォンへの移行とWi-Fi展開を進めていた福井大学医学部附属病院では、トライアルで病棟の1フロアにsXGPを導入。その結果、緻密なチャンネル設計を行わずに、わずか2台の基地局を通路に配置するだけで業務利用可能なエリアを構築できた。また医療機器との電波干渉もなく、安全性を確保しながら桁違いに高速なデータ通信を実現し、電子カルテといったアプリケーションにも利用できることを確認した。
さらに、sXGPネットワークと公衆LTEサービスを同一端末でシームレスに行き来できる体制を構築できれば、病院内外を問わずに変わらぬ使い勝手を実現できるだろう。本資料ではこの他にも、工場や野球場、鉄道会社での事例を通じて、sXGPの効果や想定されるメリットを見ていく。