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株式会社日立ソリューションズ西日本

製品資料

株式会社日立ソリューションズ西日本

PLMを「目的別BOM」で後押し、部品表管理を効率化する方法

製造業のモノづくりの基盤ともいえる部品表(BOM)では、Excelなどによる管理から早急に脱却することが求められている。とはいえ、システム化すれば何でもよいというわけでもない。運用に最適なBOM環境を実現するためのアプローチとは?

コンテンツ情報
公開日 2021/01/19 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 18ページ ファイルサイズ 1.36MB
要約
 部品表(BOM)といえば、製造業にとって“モノづくりの基盤”であり、設計や生産、購買調達などの幅広い工程で必要とされる。BOMはIT活用の高度化とともにシステム化され、今や製品開発力の強化や設計作業の効率化、在庫削減などの実現を目指す上でも欠かせないものとなっている。

 それだけに、いまだにExcelなどでBOMを管理している企業は、入力漏れや二重入力、設計変更に伴う更新漏れによる非効率化を避けるためにも早急なシステム化が望ましい。そしてBOMシステムの導入に当たっては、BOM間の整合性が取りやすい統合BOMを選びがちだが、自由性と拡張性、業務定着を最優先とした場合には「目的別BOM」の採用が適している。

 本資料では、PLMを目的別BOMで後押しする「部品表管理パッケージ」を紹介する。厳密な履歴管理を重視した標準BOMと、引合・製造時の自由性を重視して領域や案件内でデータ管理を行える個別BOMを組み合わせ、BOM間の整合性が課題となるケースにはカスタマイズで対応できるという。運用に最適なBOM環境を検討する上で、ぜひ参考としてもらいたい。