コンテンツ情報
公開日 |
2021/01/08 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
5ページ |
ファイルサイズ |
2.08MB
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要約
社会システムの変化や労働人口の減少により、多くの企業がデジタル変革(DX)の重要性を感じている。しかし、現実は既存システムを守るためのIT投資に終始しているケースは少なくない。そのような状況から抜け出すためには、まずは実現可能な範囲から、着実にデジタル化を進めることが重要となる。
そこで注目したいのが、小さな投資で始められ、幅広い業務に適用できる「RPA(Robotic Process Automation)」と「AI-OCR」だ。RPAは、24時間365日稼働可能なロボットにより業務の自動化を行うもので、反復作業や量が多い業務に向いている。一方、AI-OCRは、ディープラーニングを活用して高精度な文字認識を可能とするソリューションで、紙の入力業務から人間を解放する。
さらに、この2つを連携することで、AI-OCRで作成されたCSVデータのシステム転記作業を自動化するだけでなく、その他にもさらなる効率化が期待できるという。本資料では、RPAとAI-OCRそれぞれのメリットと組み合わせによる活用法、そして具体的な導入プロセスを分かりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。