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株式会社オージス総研

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SNSなど外部サービスからの流れをつかむ、ECサイト変革の要は認証基盤にアリ

消費者が休日にインターネットを利用する時間は平均3時間にも上り、趣味の情報を求めてSNSを利用する場面も増えている。こうしたライフスタイルの変化に対応し、ECサイトでの売り上げ向上を図るためにはどうすべきだろうか?

コンテンツ情報
公開日 2020/12/24 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 32分10秒 ファイルサイズ -
要約
 消費者が休日にインターネットを利用する時間は約3時間にも上るという。加えて新型コロナの流行拡大もあり、SNSを利用した趣味の情報収集とネットショッピング利用もさらに広がりを見せている。この新しいライフスタイルに対応し、SNSからECサイトにスムーズに誘導するマーケティングの仕組みが模索されている。

 そのためのECサイトは大きく分けて、Amazonや楽天市場などに出店するモール型、そして自社型の2種類がある。前者の利用ばかりを考えがちだが、後者は的確に構築できれば、デザインの自由度や顧客情報の収集、顧客の囲い込み、長い目で見た運営コストの削減といった優位性がある。もちろん、そのためには集客性やCVR、再訪率などの自社型ならではの課題をクリアしなければならない。

 そこで本コンテンツでは、SNSとECサイトの連携が可能なソーシャルログイン機能などを備える認証基盤の活用を提案している。すでに構築しているECサイトのサービス形態はそのままに、短期間で実現できるのが大きな特徴だ。ユーザーに対しては共通IDによって顧客情報を統合できるため、その分析をもとに情報発信の魅力も高められるという。