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Druva合同会社

製品資料

Druva合同会社

データ保護機能のクラウド移行、予期せぬ費用増やデータ不備を避けるコツとは?

クラウド移行を考える上で、最初のIT機能となることが多い「データ保護機能」だが、従来型バックアップソリューションを単に移設するだけでは、思わぬ問題に悩まされることがある。コストや運用面の課題とともに、解決策を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2020/12/15 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 10ページ ファイルサイズ 867KB
要約
 ある調査によると企業の80%が、オンプレミスの前にクラウド型ソリューションを検討する「クラウドファースト」戦略を採用しているという。多くの場合、クラウドに移行する最初のIT機能が「データ保護機能」だが、データが爆発的に増加している現在、その移行はそれほど簡単ではない。

 なぜなら、従来型バックアップソリューションを単にクラウド上に移設するだけでは、予期せぬ費用やデータ不備、パフォーマンス低下につながる恐れがあるからだ。また、データの複製や保存方法を制限する地域データプライバシールールの順守が難しくなる場合もあり、クラウドに合わせたアップデートが必要になる。

 本資料では、クラウドファースト戦略を進めるにあたり、データ保護機能のクラウド対応を最優先すべき理由と、クラウドネイティブのバックアップやディザスタリカバリー機能の実装に向けたステップについて解説している。事業継続性の確保にとどまらず、IT予算削減やイノベーションの促進といったクラウドのメリットを享受するための資料として役立ててほしい。