事例
株式会社サイカ
統計学を用いてあらゆる広告の効果を可視化、業態別事例に見る分析ツールの実力
コンテンツ情報
公開日 |
2020/12/09 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
8ページ |
ファイルサイズ |
1.94MB
|
要約
企業の認知度向上や製品購買に重要な役割を果たす広告だが、その効果を最大化するには、それぞれの広告施策の影響を可視化していくことが重要になる。しかし、実際には売上に対するCMなどの効果測定は容易ではない。オンライン広告と異なり、ログの残らないオフライン広告は、まず効果の数値化が難しい。競合のCMなどの外部要因も考慮すると、指標とすべき要素は膨大なものになってしまう。さらに、ラストタッチの計測だけでは認知施策を過小評価してしまう恐れもある。
そこで有効なのが、統計学を用いて広告の「売上への貢献度」と「他の広告へのアシスト効果」を可視化できる分析ツールだ。オンライン/オフラインを問わず、各プロモーションが売上に対してどのくらい貢献したのかを数値化することで、売上を最大化する予算配分の算出が可能になる。
本資料ではメーカー/店舗販売/通信販売の3つの業態において、同ツールにより広告効果を可視化した事例を、プロジェクト概要や分析結果のイメージとともに紹介する。投資額が大きいオフライン広告の効果を可視化したり、費用対効果の高い広告が分かったりと、幅広いニーズに対応した分析ができることが分かる内容だ。