コンテンツ情報
公開日 |
2020/11/05 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
2.11MB
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要約
ITコストの高止まりは多くの企業で課題となっているが、その最大の原因は、既存ITシステムを“維持”することの負担にある。事実、80%超の企業が、IT予算の70%以上を現行システムの保守運用に費やしているというデータもある。その中でも特に課題となっているのが、ハードウェア製品のEOL(End of Life)への対応だ。
一般的に、ベンダーの保守期限が近づくとリプレースを計画することが多い。しかし、明確な理由がなく新製品を購入した場合、仕様変更によりシステムの改修/検証に膨大な工数が発生するなどの問題を抱えることはよくある。これを回避するためには、EOLではなく、機器の“本当の寿命”を読み解く上でより重要な「MTBF(平均故障間隔)」に基づき、最適な更新タイミングを検討する必要がある。
そのような、ベンダーの提案に頼らない新たな機器ライフサイクル管理を安全に実現するために利用したいのが、第三者保守/再生品ハードウェア/サードパーティー製品という3つの手段だ。本資料では、IT運用コストを抜本的に削減し、攻めのITを加速するこれら3つの方法について、詳しく解説する。