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華為技術日本株式会社

製品資料

華為技術日本株式会社

クラウドやHPCなど複雑なワークロードに対応、ラックサーバはどう進化したか

クラウドや仮想化など、次々に現れるテクノロジーに対応し続けるには、柔軟かつコスト効率に優れたエンタープライズサーバが求められる。コスト削減やパフォーマンス強化を実現するためのポイントを、最新鋭サーバをもとに確かめておこう。

コンテンツ情報
公開日 2020/10/13 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 48ページ ファイルサイズ 1.47MB
要約
 ITコア業務をはじめ、クラウドコンピューティング仮想化、高性能コンピューティング、分散型ストレージ、ビッグデータ処理などの複雑なワークロードには、高密度展開できるラックサーバが求められる。最新鋭の製品では24枚のメモリに対応し、最大3072GBのメモリ容量、理論値で約250GB/sの最大メモリ帯域幅を提供するものもある。

 加えて注目されるのが、消費電力を低減する機能だ。システムの放熱ファンやPID、CPUをインテリジェントに調整し、パフォーマンスに影響を与えることなくエネルギーの消費量を削減。低電圧で動作し、インテリジェントな電源制御機能を持つプロセッサも搭載できるため、電力と熱が制限されるデータセンター環境でも最大限に活用できる。高密度によるデータセンター内の省スペース化と合わせて、大きなコスト削減につながるだろう。

 本資料は、こうしたコスト面の特長をはじめ、最新鋭の2ソケットラックサーバについて、製品仕様や管理機能を解説している。優れた性能やフレキシブルな拡張性もあり、高度化が求められる多様なビジネスシーンで活躍するだろう。