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シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社

製品資料

シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社

リモートワークで際立つVPN管理の複雑さ、大容量通信に対応した選択肢が必要に

リモートワークが利用拡大する中、社外からアクセスする手段として一般的なVPNがボトルネックとなるケースが散見される。管理やセキュリティ、ユーザーエクスペリエンスの面でも、VPNが望ましくない理由を解説する。

コンテンツ情報
公開日 2020/10/02 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 7ページ ファイルサイズ 1.14MB
要約
 従来は、リモートワークのために従業員が企業のシステムやファイルにアクセスする場合、VPNの利用が一般的だった。だが、リモートワーク環境が拡大し、WebやSaaS、モバイル、仮想化とアプリケーションの所在も多様化した今日では、従来型VPNはセキュリティ、パフォーマンス、スケーラビリティのいずれの面でも力不足になってしまった。

 まずVPN管理の複雑化が避けられない。役割やアクセス対象となるリソースごとに異なるアクセス方式やログインポイントを用意するために、複数のVPNが必要になってしまう。また、多くのVPNはアクセスの許可か拒否かという二者択一の設定が基本となるため、非マネージドデバイスでリモートワークをする場合に複雑なポリシーの設定も欠かせない。

 加えて、大容量の利用を前提として設計されていないため、ネットワークの輻輳(ふくそう)や遅延の増大が避けがたい。そこで注目されるのが、デバイスを選ばず、シームレスかつセキュアなアクセスを実現するVPNレスのデジタルワークスペースだ。VPNの課題だけでなく、シングルサインオン機能やコンテキストに応じた監視機能を実装できるなど、そのメリットは多岐にわたる。本資料で詳しく見ていこう。