コンテンツ情報
公開日 |
2020/09/30 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
5ページ |
ファイルサイズ |
1.29MB
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要約
多様なデジタル技術が登場し、企業は安全性と速度を両立する強固な通信インフラを求めている。とりわけアジア太平洋地域の大都市圏では不動産価格が高騰し、企業ネットワークがより多くのIoTや5Gデバイス、アプリケーション、ユースケースをサポートしなければならず、効率性とパフォーマンスを重視したケーブル配線に対する注目度が高まっている。
そこで活用したいのが、IoTと5Gの接続において、パフォーマンスを最大限に引き出す効率的な構内配線を実現する手法だ。ユニバーサル接続グリッド(UCG)と光ファイバーバックボーン、PoEソリューションにより構成されるこの構内配線手法は、ビルや施設内で拡張性を確保し、複雑なネットワークの実装を標準化する。
またレイテンシを極めて低く抑えるほか、ネットワーク全体の効率を改善して設備投資費や事業運営費の長期的な低減を実現。さらにPoEスイッチから100メートル以上離れたIoTデバイスに電力供給できるシステムも提供する。本資料ではこの手法の詳細とともに、導入事例も紹介する。