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ジュニパーネットワークス株式会社

レポート

ジュニパーネットワークス株式会社

便利なツールも増えすぎれば問題に――セキュリティ動向調査で見えた課題とは?

アジア太平洋地域の企業の多くが、セキュリティツールを多数使用しながら一元管理せず、膨大な数のアラートへの対応に苦労しているという。そこで調査データを基に、クラウド導入が広がる中で求められるセキュリティ対策の在り方を探る。

コンテンツ情報
公開日 2020/09/24 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 24ページ ファイルサイズ 484KB
要約
 近年におけるセキュリティの脅威は常に変化しており、既存のツールでは新たな脅威を検出できるとは限らないことが企業にとって大きな課題となっている。その対策として、多くの企業が最新のセキュリティ製品の導入を進めているが、これらは連携しておらず、情報はそれぞれ独自のダッシュボードに表示されるような状況だ。

 ある調査によるとアジア太平洋地域の多くの企業が、こうして多数のツールを導入した結果として、増え続ける脅威アラートに処理に苦慮しているという。また、同地域の企業の大半は、ワークロードのセキュリティ対策をクラウドサービスプロバイダーに過度に依存しており、この点もネガティブな要素になり得るという。

 そこで同地域では、多数のツールと脅威の管理を一元化したいというニーズが高まっているが、その実現に向けてどのようなアプローチを採用すべきだろうか。本コンテンツは、セキュリティ対策とクラウド移行に関して、国別にデータ分析した結果を基に、クラウド導入が広がる中で求められるセキュリティ対策の考え方を解説する。