コンテンツ情報
公開日 |
2020/09/10 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
プレミアムコンテンツ |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
388KB
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要約
以前から医療業界はサイバー攻撃の標的になりがちだった。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の問題が継続している現状、医療業界はこれまで以上に狙われやすい状態だと言える。在宅勤務などのテレワークをする医療従事者の自宅PCは、必ずしも適切なセキュリティ対策が施されているとは言えない。脆弱(ぜいじゃく)性を抱えた自宅PCが攻撃されると、病院システムへの新たな侵入口となる恐れがある。
コロナ禍において、医療機関の最高情報責任者(CIO)や最高情報セキュリティ責任者(CISO)は、テレワークや遠隔医療の準備など、対処すべき課題に追われている。これらの技術を安全に利用するためにも、情報セキュリティ戦略がこれまで以上に重要になっている。CIOやCISOは組織内のセキュリティ意識を高め、財務管理部門に対してセキュリティ技術への投資を促し、説得しなければならない。
TechTargetジャパンの関連記事をまとめた本資料は、米国医療機関の事例を基にセキュリティ対策のポイントや「経営陣に情報セキュリティの重要性を説き、同意を得る方法」を解説する。