コンテンツ情報
公開日 |
2020/09/01 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
624KB
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要約
社内システムやネットワークの整備を担うIT部門には、近年、デジタルイノベーションの推進やITガバナンスの強化といった新たな役割が求められ、「事業に貢献できる組織への変革」が必須となっている。その実現には新しい役割を担う人材が必要だが、IT人材の不足が深刻化する昨今、新たな採用・確保は非常に困難な状況だ。
そこで検討したいのが、外部ベンダーの活用を視野に入れた「役割分担の見直し」と「自社IT人材の役割シフト」だ。IT運用保守業務をベンダーに委託するといった部分的なアウトソーシングによって余力を作り出し、社内外のIT人材の役割を見直していくことで、デジタルイノベーションやIT企画といった新たな役割を担う人材の増員が可能となる。
しかし、増員できたとしても、IT組織の変革は簡単に実現できるものではないため、役割をスムーズにシフトできなかった場合の対応も検討する必要がある。本資料では、変革を成功に導くためのプロセスを2社の事例を交えて解説しているので、取り組みを進める前にぜひ一読してもらいたい。