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日本オラクル株式会社

製品資料

日本オラクル株式会社

Oracle Cloudで解説、クラウドでの最適な災害復旧プランの実装法とは?

災害発生時にもクラウド上のアプリケーションを止めず、事業を継続させるには、最適な災害復旧(DR)プランの策定が欠かせない。そのためにはまず、クラウドプロバイダーがどのようなDR機能を提供できるのかを知っておくことが必要だ。

コンテンツ情報
公開日 2020/07/31 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 25ページ ファイルサイズ 1.14MB
要約
 昨今増えている自然災害や、ネットワークの停止や機器の障害など、アプリケーションを危険にさらす万が一の事態への備えとして、災害復旧(DR)プランの重要性が高まっている。オンプレミスはもちろん、近年活用が増えているクラウドにおいてもそれは同様で、ユーザーへのサービス提供を継続するためにも、適切なプラン策定が欠かせない。

 災害後もアプリケーションが存続することを保証し、かつコスト効果にも優れたDRプランを策定するには、まずRPO(目標復旧時点)/RTO(目標復旧時間)という2つの指標を理解し、最適な目標を設定する必要がある。その上で、それらを達成するには、クラウドプロバイダーがどのようなDR機能やサービスを提供しているかも、事前に確認しておかなければならない。

 そこで本資料では、可用性とスケーラビリティに優れたクラウドインフラ/サービスを提供するOracle Cloud Infrastructureを取り上げ、DR機能の特長や実装方法について、一般的な災害シナリオを用いて詳しく紹介する。コンピュートからストレージ、ネットワーキングなどあらゆる観点からDR対策が考慮されたその実力を、詳しく見ていこう。
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