製品資料
株式会社ロゼッタ
人間よりも10倍高速、IT翻訳の内製化にも有効なAI活用翻訳ツールの実力
コンテンツ情報
公開日 |
2020/07/21 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
12ページ |
ファイルサイズ |
966KB
|
要約
ソフトウェアの取り扱い説明書やヘルプ、ローカリゼーションなど、対象が多岐にわたる「IT翻訳」。デジタル化の推進により、今後も高い需要が見込まれる一方、品質を確保するにはIT知識が必要で、トレンドの変化への対応力も求められる。そのため、語学力のある社員でも翻訳作業に工数を割かれ、本業に支障を来すことは少なくない。
こうした中で、翻訳会社への「外注」を行う企業も増えているが、自社の専門領域に対応可能な翻訳会社を探すのが意外と難しいという課題もある。そこで注目したいのが、AIを活用した翻訳支援ツールだ。人間に比べて約10分の1の作業時間で同じ分量を翻訳でき、費用も外注の20分の1程度に抑えられるため、高品質な翻訳を短納期かつ低コストに実現できる。
また、データベースに企業ごとの表現や社内用語を学習させることで、何度も同じ用語を修正する手間がなくなる他、新人教育のコストも削減できるので、翻訳業務の「内製化」を進める上でも有効な手段といえる。本資料ではこのように、IT翻訳の基礎知識や外注時のポイントを解説するとともに、AIを活用した翻訳支援ツールの特長を、分かりやすく紹介する。