IT製品導入に関する技術資料を多数掲載 ホワイトペーパーダウンロードセンター
  • @IT
  • ITmedia エンタープライズ
  • ITmedia マーケティング
  • TechTarget
  • キーマンズネット

ニュータニックス・ジャパン合同会社

事例

ニュータニックス・ジャパン合同会社

1年で30拠点を開設する急拡大でVDI基盤が限界に、解決策となった新基盤の実力

オーストラリアで就業・雇用支援サービスを展開するMaximaは、1年で30以上もの支部を開設するほどの急拡大によりITインフラの限界に直面してしまった。これを解消すべく、バックオフィス基盤に、あるHCI製品の導入を決断する。

コンテンツ情報
公開日 2020/06/30 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 609KB
要約
 オーストラリアの非営利組織であるMaximaは、雇用、トレーニング、リクルートサービスにより、求職者と企業をつなぐ役割を果たしている。サービスへの近年のニーズの高まりを受け、わずか12カ月間で30以上もの支部を開設し、100人以上の職員を新規採用した同組織だったが、この急激な拡大でバックオフィスのITインフラがしわ寄せを受けることになった。

 仮想デスクトップインフラ(VDI)を使って、各支部における業務アプリケーションへのセキュアなアクセスを実現していたため、既存のサーバやストレージが急成長に応じた拡張に対応できなかったのだ。そこでMaximaは、将来の拡張にも柔軟に対応できるインフラへの刷新を決断する。

 本資料では、Maximaが直面したバックオフィス基盤の課題と、その解消に向けた取り組みを紹介している。新たなインフラとして採用した最新鋭のハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品は、プライマリー、セカンダリーサイトに同時導入され、優れた拡張性はもちろん、シームレスに事業継続が可能な環境も実現したという。
アンケート
※「アンケート回答」「続きを読む」には、下記ボタンを押して会員登録あるいはログインしてください。