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デジタルテクノロジー株式会社

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Windows 10への移行やVDI導入で直面するPC設定の移行負担、どう軽減する?

Windows 7から10への移行負担は、ユーザープロファイルの扱いが左右する。本来、OS互換性に左右されるプロファイルだが、OSから切り離せれば、ユーザーの手間をかけず自動で移行することも可能になる。その便利な方法を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2020/07/01 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 19分54秒 ファイルサイズ -
要約
 Windows 7から10へのOSバージョンアップ、クライアントPCの新機種への移行などの際には、情報システム部門もユーザーも多数の作業を余儀なくされる。データの移動やユーザー設定の再設定、プリンタなどオフィス機器との接続設定も必要だ。テレワーク環境に適した仮想デスクトップインフラ(VDI)への移行でも、この課題は付きまとう。

 ポイントとなるのが、PCの各種設定を内包しているユーザープロファイルだ。Windows OSに組み込まれており、バージョン間の互換性が必ずしも存在しないため、リプレース時の作業が増えてしまう。作業が増えれば、移行漏れや作業忘れなどのミス、セキュリティリスクも増大する。この互換性問題をクリアして、プロファイルとデータの移行を可能な限り自動化したいところだ。

 そこで本コンテンツでは、プロファイルをOSから切り離し、Active Directoryと連携して個々のPC環境をスムーズに移行できるソリューションを紹介する。プロファイルの管理・変更も可能なため、新環境にセキュリティポリシーなどを反映させることも容易になる。情報システム部門とユーザーの双方の負担とリスクを軽減できるだろう。
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