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デジタルテクノロジー株式会社

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VDI環境で直面しやすいバックアップ課題、カギとなる重複排除機能のポイントは

VDI環境の構築に当たって、情報システム部門の頭を悩ませるのがバックアップだ。VDIではデータの保管期間も長く、ユーザーデータの容量が肥大化しやすい。バックアップの実装に当たっては、特に重複排除機能を見極める必要がある。

コンテンツ情報
公開日 2020/07/01 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 19分49秒 ファイルサイズ -
要約
 社会情勢が後押しする形で、あらためて注目を集めている仮想デスクトップインフラ(VDI)。その導入を検討するなら、ポイントとなるのがバックアップだ。VDI管理系サーバ、仮想マシンのOS領域、ユーザーデータと、それぞれのコンポーネントごとに容量や更新頻度、保存期間は異なる。

 特に考慮すべき点が、バックアップ容量の肥大化対策だ。VDIではOfficeデータが多く、同じデータを複数のユーザーが使用し、その別バージョンを保存することも珍しくない。また、ランサムウェアの脅威やテレワーク対応などから一定の保存期間も求められるため、どうしてもデータ容量が肥大化しやすい。そこで、バックアップ製品の重複排除機能が重要になってくる。

 本コンテンツでは、このようにVDI環境のバックアップにおける注意事項を解説するとともに、その解決策となる統合バックアップ製品を紹介している。可変長による重複排除技術により、ケースによっては日々の変更量を従来の固定長に比べて10分の1に縮小できる他、物理・仮想を問わない一元的な運用などのメリットを実現できるという。
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