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デジタルテクノロジー株式会社

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VDI基盤で再注目されるHCI、運用工数削減や迅速な障害対応を実現するVxRailとは

VDI基盤やハイブリッドクラウドなどを目的に、3層構造のインフラでなくハイパーコンバージドインフラ(HCI)を採用する組織が増えている。導入事例の多いVxRail製品を基に、VDIと相性の良いHCIのメリットを明らかにする。

コンテンツ情報
公開日 2020/07/01 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 17分56秒 ファイルサイズ -
要約
 効率的なハイブリッドクラウド環境を目指す上で、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入を検討する組織が増えている。国内自治体でも、働き方改革やBCP対策につながる仮想デスクトップインフラ(VDI)の基盤として、HCIを導入する事例が散見される。そこで、あらためてHCIの特長と選定のポイントを確認しておきたい。

 HCIは従来の3層構造のインフラに比べて、CPUやメモリ、ストレージのリソースを容易に拡張できる他、ハードウェアコンポーネントが仮想化されているため、ソフトウェアのバージョンアップで機能の追加や性能向上が期待できる。

 更にVxRailでは1クリックアップデートの機能が備わっており、アップデートも容易になるため、HCIをより利用し易くなるよう設計されている。

 とはいえ市場も成熟し、多数の製品が展開されている。Dell EMCが提供するVxRailの差別化ポイントとして、仮想化製品との親和性、自動化機能の範囲、ハードウェアおよびソフトウェアの一括サポートの3点には特に注目したい。本コンテンツでは、こうしたHCI導入の基礎知識をはじめ、VDI基盤として採用の多いHCI製品を紹介している。導入検討の参考にしてほしい。
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