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フォーティネットジャパン株式会社

レポート

フォーティネットジャパン株式会社

急成長するSCADA/ICSを脅かすセキュリティリスク、調査から見えた対処法は?

工場などで利用されるSCADA/ICSが、サイバー犯罪者の格好の標的となっている。事業の妨害や身代金の搾取、ライバル国の重要インフラへの侵入など、攻撃で得られるリターンは大きい。現状の課題を認識し、適切なリスク軽減策を打ちたい。

コンテンツ情報
公開日 2020/07/01 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 13ページ ファイルサイズ 938KB
要約
 水道・電気事業のプラントや製造業の工場などで利用されるSCADA(監視制御データ収集)/ICS(産業用制御システム)の存在感が増している。いずれの市場も毎年拡大を続けており、ITとのコンバージェンスやIoTとの連携を追い風にさらなる発展が予測される。一方で、そのリスクもまた無視できないものになっている。

 最新の企業調査では、過去1年内にSCADA/ICSにセキュリティ侵害を経験した企業の割合は56%、1年以上過去のものも加えれば、実に89%がセキュリティ侵害を受けていた。実際、ここ数年ではウクライナの電気事業者、北米の水道事業者が攻撃を受け、ニュースとなった。そのリスクの理由は、多くの企業がテクノロジーパートナーなどに高レベルアクセスを許可している他、産業システムの変革を促進するITとのコンバージェンスやIoTのネットワーク接続によるものだ。

 では、これらのリスクをどのように軽減すればよいのだろうか。本資料では、企業調査から見えたSCADA/ICSの実態を解説するとともに、セキュリティ対策の推奨事項を提案している。産業現場のデジタル変革とセキュリティの両立を図る一助となるだろう。
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