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Talend株式会社

事例

Talend株式会社

ビッグデータで顧客理解を促進、SUBARUは人手に頼る分析環境をどう変えたのか?

社内に分散するデータから購入予測モデルを導き出せれば、効率的な営業活動が可能になる。ただ、膨大なデータの統合、そしてリアルタイムな分析を実現するのは難しい。この難題の解決策を、SUBARUグループの取り組みから探る。

コンテンツ情報
公開日 2020/05/22 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 587KB
要約
 顧客理解を深めることは多くのビジネスに共通する成功の秘訣であり、自動車のように気軽にWebで購入できない製品ではなおさら、一人一人の購入の経緯が重要なデータになる。だが、かつてのSUBARUグループでは、基幹システムから販売系のデータを取り出して分析するにも、CSV形式に変換して、Excelで処理をする必要があり、データの鮮度も業務負担も課題になっていた。

 この環境が変わったのが2016年、データ統合ツールを導入してからだ。販売レポートやデータ集計をリアルタイムに近い形で実現できるようになっただけでなく、分析のジョブを数日で100個以上作成するなど気軽に分析を繰り返せるようになり、顧客理解が深まったという。一度作成されたジョブはテンプレートとして共有できるので、優れたものをベストプラクティスとして継承できる効果も大きい。

 本資料では、SUBARUグループにおけるデータ分析基盤の導入プロジェクトを紹介する。社内に分散した782億件ものビッグデータを統合し、イノベーションにつながる環境を築くために同社が重視したポイントは何だったのか。本資料で詳しく見ていこう。
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