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アイティメディア株式会社

レポート

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「Java」「Rust」がC/C++の代替になるこれだけの根拠

「Java」と「C」「C++」はどちらが速いのか。C/C++の後継と目される「Rust」とはどのようなプログラミング言語なのか。これらの疑問に答えよう。

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公開日 2020/05/14 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 5ページ ファイルサイズ 466KB
要約
 どのプログラミング言語を利用するのかは開発者にとって大きな問題だ。プログラミング言語「C」やその派生言語である「C++」は、業務アプリケーションや組み込みシステムなど幅広い用途で利用されている。処理速度や制御のしやすさといった観点で、C/C++と他のプログラミング言語を比較する開発者は少なくない。

 「Java」はC/C++の比較相手としてしばしば名前が挙がる。JavaとC/C++はプログラムを実行する仕組みが異なり、その違いのために従来「Javaは遅い」と評する開発者もいた。この意見は正しいのだろうか。他方でC/C++に代わるプログラミング言語として台頭しつつある「Rust」はどのような特性を持ち、なぜ支持を集めているのか。TechTargetジャパンの人気記事を編集した本資料は、そうした疑問に対する答えを提示する。C/C++以外の選択肢に目を向けるためのきっかけとして参考にしてほしい。