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SB C&S株式会社

製品資料

SB C&S株式会社

オールフラッシュの新常識、ストレージは10年以上のロングスパンで考える理由

容量単価の高さから手が出にくかったオールフラッシュストレージだが、強力なデータ削減技術に加え、長期に利用できる環境が整ったことで、コストパフォーマンスが飛躍的に向上。多くの企業で採用候補に名を連ねる存在となった。

コンテンツ情報
公開日 2020/05/07 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.06MB
要約
 オールフラッシュ製品はHDD製品に比べて単価が数倍高いため、処理性能を求める企業以外には敬遠されがちだった。だが、近年はその状況も様変わりしている。容量単価については、重複排除・圧縮によりサーバ用途なら6~9倍、仮想デスクトップ基盤用途であれば10~20倍もの削減率を実現できる製品が登場し、HDDと同等以上のコスト効率が可能になったからだ。

 加えて、主流製品では、データ削減による集約密度に応じた性能はもちろん、NVRAMをコントローラーから分離し、コントローラーでの障害発生時にもキャッシュの内容が失われないといった冗長性の強みもある。また、利用モデルも注目すべきポイントだ。利用年数にかかわらず保守費用が安価で維持される他、数年ごとに最新のコントローラーを無償提供されるため、10年以上というロングスパンの利用が可能になる。

 本資料では、このオールフラッシュストレージの採用が増える理由と、そのコストパフォーマンスを高めた技術的な背景を詳しく解説している。クラウドリソースを仮想モジュールとして利用できる機能もあり、将来的なクラウド移行を予定している企業にもメリットがある製品といえる。
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