コンテンツ情報
公開日 |
2020/04/17 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
8ページ |
ファイルサイズ |
1.62MB
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要約
働き方改革の推進やBCPの観点から、テレワークの必要性が急激に高まっている昨今。しかし、「会社のPC環境でないと仕事ができない」「秘匿性の高い情報を扱っているので外部端末では作業できない」などの理由から、テレワークの導入をためらう企業も少なくない。
こうした状況を打開するため、「遠隔操作型テレワーク」への注目度が高まっている。社外のPCからクラウド経由で会社のPCにアクセスすることで、オフィスで作業するのと同じ状態で作業できるだけでなく、作業端末にデータが残らないため、情報漏えいのリスクも最小化できるのが特長だ。テレビ会議ツールを導入すれば多人数での会議も実施できるため、安心・快適なテレワーク環境の構築が可能となる。
導入に当たっては、デスクトップ画面を転送する方式やインストールされたプログラム同士がクラウドを経由して通信を行う方式などがあるため、自社の目的に合った方式を選ぶことが重要だ。本資料では、遠隔操作型テレワークの特長のほか、導入支援サービスも紹介する。テレワーク環境の構築で戸惑っている企業はぜひ参考にしてほしい。