コンテンツ情報
公開日 |
2020/04/15 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
305KB
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要約
データの急増は、ビジネスのブレーキとなりかねない。大手の積層造形メーカーや航空メーカーを支えるTEC Eurolabもまた、コンピュータ断層撮影(CT)から生成される3D画像データの桁外れな容量にストレージ性能が追い付かず、生産能力のボトルネックとなっていた。毎年のデータ増加量は実に50%。作業中にデータ損失が発生することもあり、堅牢なデータ管理プラットフォームが早急に求められた。
そこで同社が設定した要件は多岐にわたる。端末やユーザー間での効率的なファイル共有、顧客のSLAに準拠し得る高信頼性、データ拡大にも中断なく対応できるスケーラビリティ、単一のUIによる集中管理などだ。その実現のために、同社はWebスケールの直感的なデータ管理プラットフォームと、セキュアなストレージという組み合わせを採用した。
本資料では、データ急増への対応やデータ整合性の向上などを課題とする企業への解決策を、同社の事例を基に紹介する。データ取得時間の50%削減、データ管理工数の30%削減、生産性の倍増、グローバル顧客の要件に適合するセキュリティなど、多数の利点を実現した、この事例のポイントを確かめてほしい。