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東京エレクトロン デバイス株式会社

製品資料

東京エレクトロン デバイス株式会社

「シンプルなツール×HCI」で実現するバックアップ環境の運用負荷・コスト削減

企業に欠かせないバックアップの中でも、課題となるのが仮想化基盤だ。ツールや基盤の複雑さ、拡張の困難さなどから運用やコストにしわ寄せが及んでいる。将来の変化も見据えて、シンプルかつ柔軟なバックアップ環境に改善したい。

コンテンツ情報
公開日 2020/03/27 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 2.71MB
要約
 BCPやデータ保護、コンプライアンスなどの観点から企業システムにはバックアップが欠かせない。ただ、現環境で特に弊害が生じているのが仮想化基盤のバックアップだ。コストの増大、運用管理の複雑化、保守窓口の分散などが課題となって、運用負荷とコストが増え続けている。中でも3Tier型の仮想化基盤では導入後の拡張が難しくなり、運用負荷のさらなる増大を招いている。

 根本的な改善には、バックアップツールと仮想化基盤の見直しが必要だ。ツールは仮想化基盤に最適化しているのはもちろん、オンプレミスの仮想化基盤からクラウド上で稼働する仮想マシンまで幅広い環境のデータ保護に対応している製品を選びたい。バックアップ製品は操作が難しく属人化しがちなケースが多いので、操作の分かりやすさも重要だ。

 仮想化基盤はハイパーコンバージドインフラ(HCI)が有力だ。シンプルな構成で1ノード単位から拡張でき、ハイパーバイザーが無償提供される製品も登場している。本資料では、この仮想化基盤バックアップの最適解となる環境の実現策を提案している。スモールスタートや将来のクラウド移行に向けた柔軟性など多岐にわたるメリットがあるという。
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