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東京エレクトロン デバイス株式会社

製品資料

東京エレクトロン デバイス株式会社

長期保存データをクラウドに自動オフロード、バックアップ運用の新常識とは

企業が扱うデータは急速に増大しているだけでなく、コンプライアンスの観点から長期保存を求められるケースも増えている。こうしてデータ保護が難しくなる中で注目されているのが、クラウドストレージを活用したバックアップ手法だ。

コンテンツ情報
公開日 2020/03/27 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.95MB
要約
 データ量が爆発的な勢いで増大している今、従来のようにオンプレミスに設置したストレージにデータを保存していてはコストが際限なく増大してしまう。とはいえ、すぐに業務で利用しないデータでも、内部統制の証跡として長期保存しなければならないものも多く、取り扱いに悩む企業も多いことだろう。

 従来、長期保存データはテープメディアでバックアップすることが一般的だったが、テープの輸送費や倉庫の賃貸料がかかる上、テープ管理の不備で内部統制監査やリストアに迅速に対応できないといった事態も散見される。こうした長期保存データに関する課題を一挙に解決する手段として、近年採用が増えているのがMicrosoft Azureなどのオブジェクトストレージと連携するバックアップツールだ。

 オンプレミスのバックアップストレージに保存されたデータから、一定期間を経過したものを自動的にクラウドにアーカイブするため、運用の手間なく、低コストで長期保存データの増大に対応できる。本資料では、中でもマルチクラウドに対応するバックアップツールを紹介している。大容量バックアップ、長期保存に悩む企業はぜひ参考にしてほしい。
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