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レッドハット株式会社

レポート

レッドハット株式会社

無償版OSSは実はコスパが悪い? 比較で見えた有償版のビジネス価値とは

無償版OSSは有償版に対してコストがかからないと思っている企業は少なくないが、実はミッションクリティカルな用途での利用においては、逆転することが多いという。OSや構成管理ツールなど4製品における比較を基に、その真相を探る。

コンテンツ情報

公開日 2019/12/04 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 22ページ ファイルサイズ 989KB

要約

 基本的にコストがかからず、コミュニティーによるサポートも受けられる、無償版のオープンソースソフトウェア(OSS)に対して、有償版に対するアドバンテージを感じている企業は少なくない。だが、IDCの調査によると、ミッションクリティカルな用途で無償版OSSを利用する場合、商用のサブスクリプションに必要なコストを大きく上回ることが明らかになっている。

 というのも、無償版OSSベースのインフラ維持管理には、コミュニティーと連携するための専門スタッフの確保、開発側のコードベースに同期して行われるアップグレード内容の精査、稼働中システムへのパッチ当てといった作業が必要になる。これらは、過去にさかのぼった互換性の検証に加え、現在のアプリケーションのテストや検証にかかるコストを大きく増大させる要因になってしまうのだ。

 実際に調査では、有償版の顧客は無償版ユーザーと比べて3年間のROIが平均368%に達するなど、驚きの結果が出ている。本資料では、OS、クラウド基盤構築ソフトウェア、コンテナ基盤、構成管理ツールの4製品について、無償版OSSとコストを比較しながら、有償版のビジネス価値を探る。

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