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freee株式会社

事例

freee株式会社

成長企業ラクスルが上場のために導入した「クラウド会計システム」の実力とは

攻めの事業を支えるために、バックオフィス業務をどう進化させるべきだろうか。そのヒントとなるのが、印刷・広告・物流を手掛ける成長企業「ラクスル」の取り組みだ。クラウド会計システムを核とした同社の変革を聞いた。

コンテンツ情報
公開日 2019/12/03 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 1ページ ファイルサイズ 2.12MB
要約
 「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンを掲げ、印刷・広告・物流で事業展開する「ラクスル」。バックオフィス業務でも、このビジョンに基づき、細かい仕組み化を重ね、継続的な改善を図っている。

 そんな同社が、2018年のマザーズ上場への準備の1つとして取り組んだのが、会計システムのアップデートだ。上場準備では、内部統制に対応した会計システムの使用が重要になるが、同社は、併せて「バックオフィスの効率化を実現するという思想面」も重視。クラウドERPの概念で設計されたシステムへの切替えを決定した。

 切替え後、社内共有の為のデータ抽出・加工の時間は20~30分から秒単位に。経理以外の人でも操作しやすく、作業効率化と円滑な社内連携も進んだ。今は、事業の急拡大に伴うさまざまな課題や新しい話への相談・アドバイスに多くの時間を割けているという。

 クラウドのメリットを生かしたフレキシブルな働き方も可能になり、育児中のベテランタッフがリモートワークをするなど、長く活躍し続けられる環境整備につながっている。同社の取り組みからバックオフィス構築のポイントを探ると共に、今後の展望を聞いた。
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