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アセンテック株式会社

製品資料

アセンテック株式会社

コスパはHCIよりも3Tier構成が上? マンガで分かる「快適なVDI」構築の秘訣

VDI環境には「HCIが最適」といわれることが多いが、コストパフォーマンスでは3Tier構成が上回るケースもある。そこで、コストを抑えつつ、快適なVDI環境を構築するためのポイントをマンガで分かりやすく解説する。

コンテンツ情報

公開日 2019/11/27 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 8ページ ファイルサイズ 3.24MB

要約

 VDI環境の性能要件は企業ごとに異なるが、基盤設計で特に重要なのが「サイジング」だ。例えば、HCIは拡張性に優れているが、筐体単位でリソースが決定されるため、必要なCPUやメモリを確保した際にストレージ容量が過剰にサイジングされる傾向にある。そのため同等の性能を求めた時に、3Tier構成よりコストが最大30%上回るといわれている。

 また、VDI環境の快適さを左右する「ストレージ選定」についても、始業時の一斉起動やファイルサーバ接続など、運用が始まってからボトルネックが発覚するケースは多々あるため、ピーク時のI/O要求は慎重に見積もる必要がある。加えて、SSD/HDD故障時のデータ保護や障害予兆検知の機能についても、運用保守コストの増大を避けるためには確認しておきたい。

 本資料では、500人規模の事例を基に、こうしたVDI環境構築の注意点をマンガで分かりやすく解説するとともに、そうした環境に最適な次世代ストレージを紹介する。AIベースのレコメンデーションエンジンにより稼働率99.9999%を実現し、無停止ファームウェア更新を「5クリック&全自動」で行えるというその実力を、詳しく見ていこう。

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