コンテンツ情報
公開日 |
2019/11/28 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
17ページ |
ファイルサイズ |
1.14MB
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要約
米国の大手金融機関であるCapital Oneは、モバイルバンキングのニーズに応えようと、どこでも口座を管理できる機能の開発に努めている。顧客の期待にタイムリーに反応するため、同社は自動化によって開発ライフサイクルを高速化した。インフラからアプリケーションまでのスタック全体を一度に作成できるようになったことで、作成の所要時間は数分まで短縮されたという。
同社をはじめ多くの組織で、IT環境の管理運用を効率化する自動化の取り組みが進んでいる。特に重要なポイントは、組織規模で共通した自動化手法を構築することだ。組織規模で取り組むにあたっては、人材(スキル)や用途が限定される技術は選定できない。逆に、学習コストが低く、あらゆるユースケースに適用できる技術を活用すれば、IT組織が抱えるあらゆる資産の開発から運用まであらゆるプロセスを迅速に実行できる。
本資料は、この「組織の自動化」をいかに実現するかを解説したドキュメントだ。ほとんどのIT運用チームは、統合されていない管理ツールや複雑なスケーリング手順、一貫性のないポリシー要件といった問題に苦しんでいるが、これらは自動化によって解決できることが分かるだろう。