コンテンツ情報
公開日 |
2019/11/25 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
807KB
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要約
オンプレミスのITインフラを運用する上で、ハードウェアのサポート終了(EOL)は避けて通れない問題だ。特にITインフラの設計や設定が複雑化している場合は、リプレースに要する多額のコストだけではなく、ハードウェア構成の変更に伴うリスクも大きな悩みとなる。
そこで、リスクを最小限に抑えつつ、事業計画に沿った形でハードウェア更改を進めるため、EOLを迎えた機器の延命利用を検討する企業は多い。しかし、メーカーが提供する延長サポートでは、保守コストがかさむだけでなく、希望するような迅速で手厚い対応を受けられないことも多い。
この課題の解決策として参考としたいのが、インターネット総合企業であるエキサイトの事例だ。同社は、コアスイッチや無線LANアクセスポイント、サーバなどの機器で第三者保守やプライベートブランド製品を活用して、大きな成果を挙げているという。本資料では、同社がこれらのサービスや製品をどのように活用して、どれだけのコストを削減したのかを詳しく紹介する。