製品資料
株式会社ラキール
帳票ツールかBIツールか? 「紙の帳票」がまだ必要なら考えたい効率化の選択肢
コンテンツ情報
公開日 |
2019/11/21 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
1.19MB
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要約
現行の基幹システムをリプレースする際に効率化の対象としてよく挙がる課題に帳票関連のものがある。国や企業を挙げてペーパーレス化が推進される現在も根強く残る、紙をベースとした帳票業務。社内の経費請求や官公庁への届け出などで実際に必要となる以上は、紙による帳票出力を継続せざるを得ない。しかし、何らかの形で効率化や自動化を進めなければ、生産性の向上やコストの削減は望めない。
その解決策として、帳票開発ツールを導入する企業は多いが、フォーマットや出力枚数、ユーザー数に応じた課金となっている場合は、コスト負担が大きくなりすぎることがある。かといって、独自の帳票システムを開発するという選択肢も、膨大な初期コストや開発工数を考えると現実的ではないという企業もあるだろう。
そこで注目したいのが、BIツールを活用して帳票業務の自動化とコスト削減を実現するという新たなアプローチだ。官公庁向けの帳票でありがちな、管轄ごとの微妙なフォーマット違いにもわずかな操作で対応でき、帳票業務の脱Excel/脱Wordを効率よく実現できる方法とはどのようなものか。本資料でその詳細を確認してもらいたい。