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アルファテック・ソリューションズ株式会社

事例

アルファテック・ソリューションズ株式会社

80台のサーバを15台に、大規模医療法人グループの仮想化基盤統合を支えたものは

病院や施設単位でのシステム運用に限界を感じ、仮想化によるシステム統合を決意した社会医療法人の愛仁会。35に及ぶ部門システムと80台のサーバを集約するという、この一大プロジェクトを成功に導いた要因とは何だったのか。

コンテンツ情報
公開日 2019/10/21 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 2.11MB
要約
 千船病院や高槻病院をはじめ、大型の医療施設を複数運営する、社会医療法人の愛仁会。同法人では、長きにわたり病院や施設単位でシステムの構築/運用を行ってきたが、サーバやシステム、端末など、膨大な管理対象に対してシステム担当者が不足しており、機器の増加に歯止めをかけ、運用負荷をいかに低減するかが課題となっていた。

 そこで同法人は、医療情報部の発足を機に、当時まだ医療機関では採用例が少なかった「仮想化によるシステム統合」に着手する。システム運用管理のフルアウトソーシングを指向し、35に及ぶ部門システムと80台のサーバを集約するというこの一大プロジェクトは、ベンダーやインテグレーターの協力の基、2017年に本格的にスタートした。

 インテグレーターからの助言もあり、ストレージ選定をはじめとする仮想化基盤の設計においては合理的な選択ができたという同プロジェクト。それにより、サーバは15台へ、病院内の機器は3分の1にまで削減されるなど、運用管理やコストなど多方面で大きな成果を上げている。本資料で、同法人の取り組みを詳しく見ていこう。
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