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Webキャスト

SB C&S株式会社

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HCIを左右するストレージ性能、3つのテクノロジーでデータの最小化が可能に

シンプルな仮想化基盤として利用が拡大するハイパーコンバージドインフラ(HCI)だが、そのスペックはストレージ部分の機能や性能によって大きく左右される。次世代HCIに導入されたテクノロジーから、違いが生まれる理由と効果を解説する。

コンテンツ情報

公開日 2019/09/12 フォーマット URL 種類 Webキャスト
ページ数・視聴時間 35分00秒 ファイルサイズ -

要約

 ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、サーバやストレージ、ネットワークなどを1台に集約したシンプルな基盤だが、近年注目されているのがストレージ部分の性能だ。当然だが、データは小さい方が処理しやすく、回線の負担も少ない。ストレージを介してデータの重複排除や圧縮ができれば、HCIの性能はさらに向上できる。

 もちろん、従来の重複排除・圧縮テクノロジーには、I/O性能の劣化や超高負荷などのトレードオフがあり、アーカイブ領域での利用が現実的であった。だが、HPE SimpliVityでは、ストレージに3つの新テクノロジーを導入することで、制限を乗り越えている。その1つが、ハードウェアアクセラレータだ。サーバCPUでなく、ストレージ専用の処理エンジンを追加することで、HCIの性能を安定させるとともに、重複排除の粒度を1000倍に高め、平均6割のデータ削減とメイン領域に使える高速処理を両立している。

 本Webキャストでは、こうした次世代HCIであるHPE SimpliVityの注目テクノロジーを解説する。データの最小化をはじめ、設定・運用管理の強化、ハードウェア面での運用効率化などを実現し、従来のHCI以上に仮想化インフラをシンプルにすることに成功している。その違いを確かめてほしい。

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